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量子医学・医療部門

第56回アイソトープ・放射線研究発表会で若手優秀講演賞を受賞しました

掲載日:2019年7月23日更新
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 令和元年7月3日~5日に、東京大学弥生講堂で開催されました 第56回アイソトープ・放射線研究発表会において、量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所 重粒子線治療研究部の 大森 さくら QSTリサーチアシスタント が、若手優秀講演賞を受賞しました。

 この研究発表会は、日本アイソトープ協会が主催し、全27学協会が協賛、全36学協会が後援しており、様々な専門分野の研究者が一堂に会し、アイソトープと放射線の理工学、ライフサイエンス、薬学、医学への利用技術を中心とした研究およびその基礎となる研究の発表と討論を行い、各分野間の知見と技術の交流を図ることを目的として開催されています。この賞は、若手研究者による研究活動の奨励を目的とし、本研究発表会において優秀な口頭発表を行った学生または若手研究者の方に贈られます。

 受賞演題は、「難治性がん細胞に対する重粒子線の有効性検証 ―DNA二本鎖切断損傷応答を中心に―」です。

 

大森さくらQSTリサーチアシスタント

放射線医学総合研究所 重粒子線治療研究部 大森 さくら QSTリサーチアシスタント

 

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