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量子医学・医療部門

日本放射線影響学会第62回大会においてJournal of Radiation Research寺島論文賞を受賞しました

掲載日:2019年11月26日更新
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2019年11月14日~16日 京都大学で開催されました、日本放射線影響学会第62回大会において、量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所 放射線影響研究部 臺野 和広 研究統括らが発表した論文が、Journal of Radiation Research寺島論文賞を受賞しました。

受賞論文タイトル

「Analysis of genes involved in the PI3K/Akt pathway in radiation- and MNU-induced rat mammary carcinomas」

本賞は、日本放射線影響学会名誉会員寺島東洋三博士により日本放射線影響学会誌; Journal of Radiation Research(JRR)の発展に寄与した論文を表彰するための基金の寄付を基に創設されたもので、JRR誌に貢献が顕著な論文の著者に対して授与されます。

 

臺野 和広 研究統括

放射線医学総合研究所 放射線影響研究部  臺野 和広 研究統括

 

 

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