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量子生命・医学部門

第2回日本オープンイノベーション大賞において、日本学術会議会長賞を受賞しました

掲載日:2021年3月11日更新
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第2回日本オープンイノベーション大賞において、日本学術会議会長賞を受賞しました。

国立大学法人大阪大学、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)、国立研究開発法人理化学研究所、J-PARCセンター及び住友重機械工業株式会社は、第2回日本オープンイノベーション大賞(内閣府)において、日本学術会議会長賞を受賞しました。

この受賞は、「先導的な量子ビーム応用によるスマートな健康長寿社会の創出」をテーマに、多数の大学・企業が連携して、医療の面ではα線核医学治療を、インフラ面では宇宙線による半導体ソフトエラー対策を社会実装することを主眼においた取組を精力的に実施していることが評価されたものです。

QSTでは、より一層国内外の研究機関・大学産業界との連携や人材交流を図り、研究開発を総合的に行うとともに、その成果を社会に還元していきます。​

授賞式の様子

左から受賞者4名:

松原雄二 治療機種統括 (住友重機械工業株式会社)

東達也 部長(QST放射線医学総合研究所)

羽場弘光 室長(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター)

中野貴志 センター長 (大阪大学 核物理研究センター)

表彰者: 

梶田隆章 教授(東京大学)日本学術会議第25期会長

日本オープンイノベーション大賞とは

日本オープンイノベーション大賞は、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を表彰するものです。

内閣府HP(日本オープンイノベーション大賞について)