次世代放射光施設整備開発センター

第6回QST国際シンポジウム

掲載日:2022年7月1日更新
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「NanoTerasu」が拓く科学技術イノベーション

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QST国際シンポジウムは、世界中の著名な科学者が参加して、特定のトピックについて議論することを目的に、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)が毎年開催しています。 第6回のメインテーマは、”「NanoTerasu」が拓く科学技術イノベーション”で、現在整備中の3本の共用ビームライン及び7本のコアリションビームラインにおける多様な研究分野のユーザーの開拓と革新的成果の早期創出に向け、「NanoTerasu」を利用した研究について活発な意見交換が行われることを期待しています。

今回は、会場とMicrosoft Teamsを用いたオンラインのハイブリット方式で開催し、会場での講演はMicrosoft Teamsを通して視聴できます。

第6回QST国際シンポジウム​

組織

主催: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)

共催: 一般財団法人光科学イノベーションセンター(PhoSIC)、国立大学法人東北大学

後援: 宮城県、仙台市、一般社団法人東北経済連合会、文部科学省、日本放射光学会

開催日

令和4年11月14(月曜日)~15日(火曜日)

会場

イイノホール&カンファレンスセンター (ウェブサイトはこちらから)

〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング

オンライン(Microsoft Teams​)

使用言語

英語

参加費

無料

プログラム [PDFファイル/60KB]

11月14日(月曜日) (受付13時開始)​

・14時00分-14時40分 オープニングセレモニー ​

・14時40分-16時25分 講演: 小杉信博氏 (KEK)、 羅國輝氏 (NSRRC) ​

・16時25分-17時30分 "ナノテラス"の概要について (QST)

・18時30分-20時30分 ポスターと展示 (オンライン)

11月15日(火曜日) (受付9時開始)​​

・9時30分-10時45分   RIXSビームラインとアプリケーション ​

・11時00分-12時15分 ARPESビームラインとアプリケーション​ ​

・14時00分-15時15分 XMCDビームラインとアプリケーション

・15時30分-16時50分 コアリションビームラインのイメージ

・16時50分 クロージング

参加登録

第6回QST国際シンポジウムの聴講には参加登録が必要です。

オンラインでの参加登録はこちらから 

登録されたメールアドレス宛に、Microsoft TeamsにアクセスするためのURLなどをお知らせします。

ポスターセッション

◆​11月14日(月曜日)19時~21時 (オンライン)

ポスター発表リスト (準備中)

ポスターセッションは「Remo」を使用して行います。詳細は こちらの簡易マニュアル と下記ページをご覧ください。

https://remo.co/

ポスターセッションでの発表をご希望の場合は、要旨を qst-kokusai-symposium@qst.go.jp までお送りください。また、要旨を提出する前に参加登録を実施してください。

要旨:要旨テンプレート(Microsoft Word)

ポスター:フリーフォーム

要旨提出期限:11月4日

要旨集

Abstracts of the 6th QST International Symposium (準備中)

 (11月18日までダウンロード可能)

お問い合わせ

qst-kokusai-symposium@qst.go.jp​

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