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量研について

地上に太陽を

掲載日:2018年12月26日更新
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環境に優しく、安全性に優れた人類究極のエネルギー源である核融合エネルギーの実現に向けて、太陽で起きている核融合反応を地上で実現するために必要な1億度以上の超高温プラズマの研究を実施するとともに、超高温プラズマから電気を作り出すための技術開発を進めます。

JT-60SA

炉心プラズマ研究

核融合装置で1億度以上の超高温プラズマを効率的に生成・維持するためには、複雑なプラズマの振る舞いを解明する必要があります。JT-60SAを用いた実験とスパコンを用いた数値シミュレーション・モデリングを有機的に統合し、世界最先端の核融合研究を進めます。

超高温プラズマの画像
JT-60SAの前装置であるJT-60での超高温プラズマの映像

超高温プラズマ中の電子・イオン系マルチスケール乱流シミュレーション
超高温プラズマ中の電子・イオン系マルチスケール乱流シミュレーション

人村育成

核融合エネルギー実現には、長期にわたる継続的な研究開発が必要です。長期展望に立ち、各世代で国際的に活躍できる優れた研究者・技術者を育成し、世代を超えて知識・知見を承継していきます。

若手科学者によるプラズマ研究会
若手科学者によるプラズマ研究会

日欧研究調整会議
日欧研究調整会議

アウトリーチ活動

核融合エネルギー実現のためには、国民の理解が不可欠であり、施設見学会の開催、イベント等への参加、出張授業、サイエンスカフェなどアウトリーチ活動を積極的に実施します。

サイエンスアゴラ
サイエンスアゴラ

科学技術週間サイエンスカフェ
科学技術週間サイエンスカフェ

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