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プロジェクト「生体適合性材料研究」

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 再生医療など健康長寿社会の実現に向けた世界最先端の医療材料の創製を最終目的に、量子ビームの微細加工技術を駆使することで、多糖類やタンパク質など生体親和性材料の改質・機能化技術の開発を目指しています。量子ビームは、毒性を有する重金属や化学薬品を用いずに材料の表面や内部構造、化学特性を変えることが出来ます。そこで、電子線やイオンビームなどの線質、エネルギー、ビームサイズ、及び線量率などを高度に制御することで量子ビームを利用した生体親和性材料の表面や内部構造、化学特性制御技術を開発しています。

 私たちは研究を楽しむとともに、量子ビームの技術革新により、再生医療、創薬、移植、美容など先端医療技術にイノベーションを起こすことを目指しています。