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QST病院

画像診断課

掲載日:2026年4月1日更新
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画像診断課について

CT/MR/US(超音波)検査、および核医学検査(PET/CT・シンチグラフィー)を用いた画像診断を行っています。最新の装置を用いて、重粒子治療前の診断や適応判定、治療の効果判定や経過観察評価を画像検査にて行い、放射線画像診断専門医が迅速に診断し、読影レポートを作成しています。症例カンファレンスなどを通じて治療専門医と綿密な連携をとり、患者さんにとっての最善の治療をめざしています。
また研究病院としての特色を生かし、最先端MR技術やFDG以外のPET/CT検査、AI画像診断など新しい画像診断を臨床応用し、重粒子線治療に貢献しています。

PET装置

設備

(令和6年4月現在)
設備名 台数 備考
MR装置 3台 3.0T 2台, 1.5T 1台
CT装置 1台 Dual energy, 128列
US装置 3台 エラストグラフィ、心臓ストレイン測定可
PET/CT装置 3台 GE社 DiscoveryMI 2台、シーメンス社mCT 1台
ガンマカメラ 1台  

 

スタッフ

画像診断課 尾松 徳彦(課長)
岸本 理和
分子イメージング診断治療研究部 東 達也(部長)
小畠 隆行(次長)
高橋 美和子(グループリーダー)
立花 泰彦
宮田 真理

 

保有資格

資格 人数
日本医学放射線学会 放射線科画像診断専門医 6名(岸本、尾松、小畠、高橋、立花、宮田)
日本核医学会 核医学専門医 3名(東、高橋、宮田)
日本核医学会 PET核医学認定医 3名(東、高橋、宮田)
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会検診
マンモグラフィ読影認定医
3名(尾松、立花、宮田)
産業医 1名(宮田)

 

患者さんへ

画像検査の目的・内容、被ばくに関するご心配などなんでもご相談ください。
痛みなどによる検査姿勢のことや閉所恐怖症で心配されている方、造影剤アレルギーでご心配の方、お気軽にお声掛けください。
専門医が丁寧に説明し、よりよい検査になるようにつとめます。