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量子医学・医療部門

千葉市科学フェスタ2020記念講演にQSTの研究者が登場します

掲載日:2020年9月7日更新
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千葉市科学館フェスタ2020(主催:千葉市科学フェスタ実行員会)にて、「大人が楽しむ科学教室2020」(主催:千葉市科学館)が記念講演として開催されます。この記念講演の1つとして、研究企画部 の松藤成弘 研究企画グループリーダーが講演します。25年以上にわたって行っている炭素を用いた重粒子線がん治療と、さらに効果的にがんを治すために取り組んでいる、炭素と別の元素を組み合わせる新たな技術の研究開発についてお話します。

ぜひご来場ください。

 
日時 2020年10月4日(日曜日)10時30分から12時
会場 千葉市科学館7階 企画展示室
参加費 千葉市科学館の常設展入館料(大人510円、高校生300円、小・中学生100円)
対象 高校生以上
申込

千葉市科学館に電話(043-308-0511)で事前予約

※定員になり次第終了(受付は、9時から17時)

講演者 松藤成弘 (研究企画部 研究企画グループ)
タイトル

炭素だけじゃない。

さまざまな元素の活用でひろがる、がん治療の未来

講演要旨

1981(昭和56)年からずっと、日本人の死因の一位はがんです。そんながんを治療するための武器として、私たちは周期表に並ぶいろいろな元素の中から炭素を選びました。炭素でどのようにがんを治すのでしょう…?

そして今、炭素と別の元素を合わせて用いることでより効果的にがんを治す、「量子メス」の研究開発が始まっています。今日はこのような新たながん治療の取り組みについてお話ししたいと思います。

チラシ

2020千葉市科学フェスタ記念講演会チラシ

千葉市科学フェスタ2020 記念講演会チラシ [PDFファイル/1.99MB]

 

 

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