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量子医学・医療部門

第5回MRIアライアンス・シンポジウム2020

掲載日:2020年10月5日更新
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第5回MRIアライアンス・シンポジウム2020

今回のシンポジウムでは、「MRI造影剤開発の基礎と未来」と題して、造影剤の性能に関する基本的なご講演、高い性能を持つナノ粒子造影剤を、そして量研機構の成果として、生体適合性の高いナノゼラチンによる造影剤、および腫瘍の酸化還元状態を検出するセンサー型の造影剤について、ご紹介します。

また、「生体内pHをめぐる新しい研究領域」と題しまして、pHをマッピングできるCEST法の概要、pHに反応するリポソーム造影剤、そしてpHに応答するポリマーの最先端など、気鋭の研究者にご講演頂きます。

最後に基調講演として、フランスGrenoble Institute of Neuroscienceより、Emmanuel Barbier博士に、「MRI指紋法」について、前臨床での研究をご紹介頂きます。

ぜひ、ご参加下さい。

概要

日時 2020年11月6日(金曜日)13時~18時30分
会場 オンライン
主催 量子科学技術研究開発機構(QST)
後援 日本磁気共鳴医学会、日本DDS学会、日本分子イメージング学会、日本医学放射線学会
参加費 無料(先着100名、18時30分よりオンライン意見交換会を予定)
使用言語 日本語または英語(通訳はありません)
参加申込

参加申込ページ(外部サイト)

からお申込みください。

ダウンロード

第5回MRIアライアンス・シンポジウムチラシ [PDFファイル/1.68MB]

プログラム [PDFファイル/334KB]

お問合わせ MRIアライアンス事務局 mri@qst.go.jp

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