現在地
Home > 分類でさがす > お知らせ・ご案内 > ニュース > 量子生命・医学 > 量子生命・医学部門 > 日本放射線影響学会第66回大会で岩崎民子賞と優秀演題発表賞を受賞しました

量子生命・医学部門

日本放射線影響学会第66回大会で岩崎民子賞と優秀演題発表賞を受賞しました

掲載日:2023年11月28日更新
印刷用ページを表示

2023年11月6日から8日に開催された日本放射線影響学会第66回大会において、放射線医学研究所 放射線影響研究部の尚 奕 主任研究員が岩崎民子賞を、井沢玄佳 QSTリサーチアシスタント、武内健大 実習生、中村柚月 QSTリサーチアシスタントが優秀演題発表賞を受賞しました。

岩崎民子賞は放射線科学研究の活性化と日本放射線影響学会の発展に寄与した女性研究者に、優秀演題発表賞は学術集会の一般発表において顕著な成果を発表した学会員に贈られるものです。

受賞演題は次の通りです。

尚 奕 主任研究員「子ども期放射線被ばくに起因するマウス肝がん発症の機構解明」

井沢玄佳 QSTリサーチアシスタント「Chronic inflammation through cellular senescence is a possible mechanism of radiationinduced mammary cancer in BALB/c-Trp53 +/- mice」

武内健大 実習生「Cancer preventive effects of Resveratrol as a phytochemical on radiation-induced intestinal tumors in C3B6F1 Apc Min/+ Mice」

中村柚月 QSTリサーチアシスタント「Exploring genomic aberrations in radiation-associated mammary carcinomas arising in the Brca1 heterozygous mutant rat model」

 

女性3名と男性1名

前列:尚 奕 主任研究員(左)、中村柚月 QSTリサーチアシスタント

後列:武内健大 実習生(左)、井沢玄佳 QSTリサーチアシスタント