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仕事と人を知る

掲載日:2018年12月26日更新
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研究職

所属

  • 放射線医学総合研究所加速器工学部
  • 先進粒子線治療システム開発チーム


研究職の画像

切らずに治すがん治療法のひとつである粒子線治療の技術をさらにたかめるため、加速器や粒子線ビームの性能向上に関する研究や治療装置の小型化などを目指した技術開発にかかわる研究を行っています。
研究を進める上では困難な課題に直面することも多々ありますが、得られた研究成果が多くの患者さんのために使われることは非常に大きなやりがいで、それを糧に日々頑張れていると思いますね。
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医療職

​所属

放射線医学総合研究所臨床研究クラスタ病院診療放射線技師室

医療職の画像

重粒子線を用いたがん治療のためのX線CT装置やMRI装置を使った検査等、画像診断のために必要な検査全般を担当しています。QSTでは、診断業務だけでなく様々な装置・機器を使用して実験ができたり、研究職の方から専門家としての意見を聞くことができたりと、他の組織では経験できないことを学ぶことができ、日々成長を実感できています。医療分野は日々進歩するため勉強が欠かせないですが、より良い医療を提供できるよう、頑張っていきたいと思っています。
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技術職

所属

高崎量子応用研究所東海量子ビーム応用研究センター

技術職の画像1

量子ビームを用いてタンパク質の機能を探る研究の支援をしています。タンパク質は生物の活動において中心的役割を担っており、そのユニークな機能を解明することで、新しく効果的な薬の開発やタンパク質材料の創出が可能となります。
様々な分野出身の研究者や技術者が一体となって研究を進める過程で、想像ができなかったような新たな知識の取得や未知の経験を積むことができ、日々自分も成長していると実感しています。
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技術職

所属

放射線医学総合研究所技術安全部放射線安全課(取材当時)

技術職の画像2

放射線の管理はもちろん、実験や研究などを行う際に必要な放射線に関する手続き、放射性物質を厳格に管理するための空調管理や放射性物質の廃棄物処理設備の運転まで、放射線に関する多種多様な業務に幅広く携わっています。
特に印象深いのは、理事長や理事といった経営陣と話す機会が多いことですかね。新人でも上司とともに経営陣に説明する機会を与えられるのは魅力の一つであると思います。
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事務職

​所属

高崎量子応用研究所管理部経理課(取材当時)

事務職の画像1

職員が必要とするものを実際に調達する、契約業務に従事しています。QSTの魅力は、放射線医学、量子ビーム、核融合という3つの分野で働く様々な人に会えることだと思います。部門・拠点毎にそれぞれの雰囲気があり、仕事の中で様々な人に会うことは非常に刺激になります。
また、全体的に自由な気風がありながら、それぞれが協力しあって仕事をしていく流れが形成されているところも素晴らしいと感じています。
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事務職

所属

量子ビーム科学研究部門研究企画室

事務職の画像2

担当する研究グループや研究課題の予算執行管理が主な業務ですが、部署の業務が多岐にわたるため、その時々で様々な業務に対応します。就職するまで理系の学問から縁遠い生活を送っていたので、研究職の方から未知の話を聞くことができる今の環境は、好奇心が刺激されわくわくします。
事務職の仕事がクローズアップされることはあまりありませんが、研究成果が報道などで取り上げられ世の中へ出て行くときは私も嬉しく思いますね。
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