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次世代放射光施設整備開発センター

放射光科学に関する東北大学との連携協定の締結について

掲載日:2020年12月7日更新
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 量研は、平成28年に国立大学法人東北大学との間で締結した包括的連携協定に基づき、これまでも様々な取組で連携してまいりましたが、このたび、令和6年に共用開始予定の次世代放射光施設の整備及び利活用に向けた取組を具体化するため、12月7日、量研の東京事務所にて、量研の茅野政道理事と東北大学の小谷元子理事・副学長(研究担当)の署名により、「放射光科学に関する国立大学法人東北大学と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との連携協力協定」を締結しました。

 本協定は、次世代放射光施設の整備及び利活用に向けて、両機関が有する知見・技術情報及び施設・設備等の相互利用により、我が国の放射光科学に関する研究・技術の向上、次世代放射光施設による産業振興及び当該分野の人材育成に貢献することを目的としています。

 両機関は、この目的を達成するため、互恵の精神に基づき、ビームラインに関する知見・技術情報の相互利用、施設の整備及び利活用に関する相互支援、両機関の施設・設備等の相互利用による共同研究の推進、放射光科学に関わる研究分野の人材育成等において連携協力を推進していきます。

協定署名

集合写真

 本件に関する東北大学のウェブページはこちらをご参照下さい。