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次世代放射光施設整備開発センター

次世代放射光施設整備開発センターの主たる活動拠点を仙台に移転

掲載日:2021年7月1日更新
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 量子科学技術研究開発機構は、官民地域パートナーシップによる大型プロジェクトである軟X線向け高輝度3 GeV級放射光源(次世代放射光施設)を国の主体として整備・開発を進めるため、平成30年12月に量子ビーム科学部門に次世代放射光施設整備開発センター(次世代センター)を設置し、播磨地区のSPring-8の敷地内に拠点を置いて活動を行っていましたが、令和3年12月より基本建屋内での加速器等の機器の据付を開始するなど、施設の整備が本格化することを受け、令和3年度7月1日に主たる活動拠点を仙台に移転しました。

 東北大学青葉山キャンパス内の工学研究科総合研究棟(写真1)の9階のフロアの約半分を間借りし、活動拠点としています。(写真2)

 令和2年4月より東北大学青葉山新キャンパス内において次世代放射光施設基本建屋の建設を開始し(写真3)、令和6年度からの本格的運用を目指して同施設の整備を進めています。

 

総合研究棟

写真1 東北大学大学院工学研究科総合研究棟

 

フロアアサイン

写真2 総合研究棟9階のフロアサイン

 

現地空撮写真

写真3 建設中の現地空撮写真(令和3年5月26日撮影)

(提供:一般財団法人光科学イノベーションセンター)