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QSTについて

重点テーマ6「明日の先端医療を切り拓く」

掲載日:2026年2月1日更新
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 1994年に世界で初めて当院で始まった重粒子線治療は、研究開発と臨床試験を重ね、膵臓がんをはじめとする難治性がんを含む様々ながんに対して保険適用が認められてきました。(下図の赤の部位)                      
 累計の治療患者数は17,000名超に達し、年間約1000名を超える患者さまの治療を実施しています。当院によるこのような成果により、日本国内では当院を含む7施設が稼働し、また、海外でも重粒子線治療施設が稼働、建設が進められています。

 一方、HIMACによる治療開始から30余年。 
 医療機器の老朽化が進み、修理を繰り返しながら治療を続けています。しかし、電気代や原材料費の高騰により安定的な装置運転が危ぶまれる状況です。 
 最先端技術の研究開発には、優秀な若い人材が不可欠です。またこうした技術を熟知した医療スタッフの育成には中長期的なサポートが必要です。 

集合写真 保険適用箇所

ご寄附のお願い

​皆さまの温かいご支援が、未来に命をつなげていきます。
いただいたご寄附は、​​
・老朽化した医療機器の更新​
・医療スタッフ・研究者・技術者の育成​
​のために、有効に活用いたします。​​
これからの患者さまにも、これまでと同じように重粒子線治療を届けるために。​
​どうか温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

 

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