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六ヶ所核融合研究所

これまでの歩み|研究所紹介

掲載日:2018年12月26日更新
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 2006年4月、青森県六ヶ所村に、ITERと併行して進める日欧共同事業の「幅広いアプローチ(BA)活動」のための施設の用地選定準備作業に着手し、2007年4月に日本原子力研究開発機構・青森研究開発センターを発足させました。同年6月、文部科学省により「核融合エネルギーの研究分野における広範な取組を通じた活動の共同による実施に関する日本国政府と欧州原子力共同体との間の協定(幅広いアプローチ協定)」の我が国における実施機関として日本原子力研究開発機構が指定され、2009年4月には国際核融合エネルギー研究センター・管理研究棟が完成し、六ヶ所村尾駮地区での活動が開始しました。2009年4月には、IFMIF/EVEDA原型加速器試験棟、計算機・遠隔実験棟、原型炉R&D棟が完成し、本格的な活動を始めました。2015年4月には、核融合原型炉のための技術基盤を構築する拠点として、六ヶ所核融合研究所を設置しました。2016年4月に、核融合研究開発部門と量子ビーム応用研究分野が国立研究開発法人日本原子力研究開発機構から移管され、放射線医学総合研究所と統合して新たな法人、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構として、研究開発活動を継続することとなりました。

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