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高崎量子応用研究所

放射線生物応用研究部の概要

掲載日:2018年12月26日更新
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放射線生物応用研究部の概要

 放射線生物応用研究部では、高崎量子応用研究所のイオン照射研究施設(TIARA)などを活用して、世界に先駆けた新規の量子ビームバイオテクノロジーを開発するとともに、放射線生物作用のメカニズム解明を基盤とした生物学・医学・農学分野への応用により、健康長寿社会の実現、生物・地域資源の創出及び我が国の農林水産業の強化を目指しています。

 そして、医療応用と放射線防護に資するための重イオン細胞照射効果やバイスタンダー効果の研究、モデル生物:線虫の運動機能に対する放射線影響の解析、照射誘導有機ラジカルの研究と食品照射に関する情報提供、がん治療に役立つアルファ線放出核種の製造技術およびがん細胞指向性薬剤への導入技術の開発、イオンビームによる突然変異の特徴解明と新しい変異誘発技術の開発、植物や微生物のイオンビーム育種と突然変異体の解析による有用遺伝資源の創成、RI(radioisotope,放射性同位元素)イメージング技術を用いた植物の栄養動態モデルの構築および新たなRIイメージング技術の開発研究などを進めています。

小林 泰彦の画像放射線生物応用研究部 部長
小林 泰彦

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