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量子生命科学領域発足式典を開催しました

掲載日:2019年4月26日更新
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量子生命科学領域発足式典を開催しました

4月22日、量研本部において量子生命科学領域の発足式典を開催いたしました。

量研では新しい学術領域「量子生命科学」の確立を目指し、この4月に本領域を発足させました。最先端の量子技術と量子科学の知見を総合的に利用して生命活動のしくみを明らかにすることを目指し、研究活動を進めていきます。

平野俊夫量研理事長の開会挨拶の後、ご来賓としてご臨席いただいた永岡桂子文部科学副大臣から「発足した量子生命科学領域が中心となって、生命科学におけるパラダイムシフトを起こし、我が国のみならず、世界の量子生命科学分野を牽引する拠点に発展することを期待する」というお言葉をいただきました。

除幕式で量子生命科学領域のプレートがお披露目されると、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

また、量子生命科学領域の研究紹介では、馬場領域長の概要紹介の後、各グループの研究者により「ナノ量子センサー」「量子認知脳科学」「量子制御MRI」の3テーマについてプレゼンテーションが行われました。

発足式典の後、領域の全13研究グループの研究紹介パネルを掲示したホワイエでは、各グループの研究について研究者が説明に立ち、多くの皆さんにご覧いただきました。

量子生命科学領域では、QST職員はもとより国内外の研究者と力を合わせ、この分野を牽引し日本が世界をリードできるよう努めて参ります。

 

理事長挨拶

平野俊夫量研理事長による開会挨拶

副大臣ご挨拶

永岡桂子文部科学副大臣からのご挨拶

集合写真

除幕後の記念撮影

左から 須原副領域長、野田理事、白川領域研究統括、平野理事長、永岡文部科学副大臣、馬場領域長、板倉理事、奥文部科学省量子研究推進室長

パネル説明

藤巻量子生命科学領域研究企画グループリーダーより研究紹介をお聞きになる永岡副大臣

馬場領域長研究紹介

馬場領域長による量子生命科学領域の研究紹介

 

QST Facebookでも発足式典の様子をご紹介しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

 

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