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六ヶ所核融合研究所

権 暁星 主任研究員が 第36回プラズマ・核融合学会にて 若手学会発表賞を受賞しました

掲載日:2019年12月23日更新
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受賞件名

ITERテストブランケットモジュールシールドの設計検討

受賞内容

プラズマ・核融合学会 若手学会発表賞は、年会において学術分野の発展に寄与する優秀な一般公演論文を発表した学生を含む若手研究者個人を表彰するものです。今回は量子科学技術研究開発機構 核融合エネルギー部門 六ヶ所核融合研究所 ブランケット研究開発部ブランケット工学研究グループの権 暁星 主任研究員が冷却水喪失事象時(In Frame LOCA)におけるテストブランケットモジュール(TBM)フレーム内の圧力応答及びTBMシールドのフランジ貫通配管部の構造健全性の評価をもとに提案したTBMシールドの設計案が評価され、令和元年12月2日、第36回プラズマ・核融合学会年会において受賞しました。

受賞者コメント

権 暁星 主任研究員

この度は、若手学会発表賞を受賞することができ大変光栄に存じます。2015年の4月からブランケット工学研究グループに配属され、当時は右も左もわからず熱構造解析ばかりやっておりましたが、河村GLをはじめ、グループのみなさまのご指導により少しずつテストブランケットモジュール(TBM)の設計に取り組めるようになりました。本研究を高く評価していただけたのは、研究を進めるにあたりお力添えいただいた多くの方々のおかげだと思っています。貴重なご助言とご指導をくださった方々にはこの場をお借りして心から御礼申し上げます。この受賞を励みに、より積極的にTBMの設計に取り組むとともに、革新的なブランケットの設計及び実現に向けて挑戦していく所存です。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

受賞した 権暁星 主任研究員

【受賞した権暁星 主任研究員】

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