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高崎量子応用研究所

第18回放射線プロセスシンポジウムで奨励賞を受賞しました!

掲載日:2021年12月2日更新
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QST実習生の津田路子さん(群馬大学理工学府)が奨励賞を受賞!

2021年11月16-17日にオンラインで開催された第18回放射線プロセスシンポジウムにおいて、量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所 放射線生物応用研究部で実習生として受け入れている津田路子さん(群馬大学理工学府電子情報数理教育プログラム博士前期課程)が奨励賞を受賞しました。演題は「イメージングプレートを用いた電子制動放射線計測による粒子線の可視化」です。

QSTでは量子科学技術等に関連した研究者・技術者の育成を図ることを目的とし、大学生および大学院生を実習生として受け入れています。津田さんはプロジェクト「RIイメージング研究」で進めている治療ビームのリアルタイム可視化技術の開発研究を進めています。今回、津田さんは、低コストで頑健性が高く、解像度が高いイメージングプレートを用いた粒子線イメージングを提案し、簡便かつ正確に炭素線の可視化が可能であることを明らかにしました。

 

奨励賞賞状    津田路子さん写真

  ポスターセッション奨励賞          実習生の津田路子さん

 

関連:群馬大学理工学部・大学院理工学府 お知らせ(URL