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量子生命科学領域

構造生物学研究グループ

掲載日:2019年3月27日更新
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量子でひもとく生体分子の「かたち」と「はたらき」

構造生物

タンパク質などの生体分子は、大きいものでは数百万を超える原子が特定の形を形成かつ変化させることで、その分子固有の機能を発揮します。私達の研究グループでは、複数の量子技術(放射光X線/中性子回折・散乱など)を量子化学計算やシミュレーションにより組み合わせることで、生体分子を構成するすべての原子情報を含む「高精度」で、その機能を反応のすべてにおいて「連続的」に理解することに取り組んでいます。私達の究極の目標は従来の「原子」構造生物学を超えた「量子」構造生物学の創成です。

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