量子医科学研究所 脳機能イメージング研究センターの黒瀬 心 協力研究員が、第122回日本精神神経学会学術総会にて、精神医学奨励賞を受賞しました。この賞は、精神医学の発展のために顕著な業績をあげた若手研究者(40歳未満)に、年に一人程度贈られます。
下記のプレスリリースで発表した研究成果が評価されました。
中高齢発症の気分障害に認知症の原因タンパク質が関わることを脳画像で実証‐QSTの独自技術でタウタンパク質病変を可視化し、客観的診断・治療へ‐

黒瀬 心 協力研究員(左)と、共同研究者の高畑 圭輔 主任研究員(右)
