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先進プラズマ研究開発

JT-60SA計画とは

掲載日:2018年12月26日更新
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JT-60SAによる研究開発の目的と位置付け

 JT-60SA計画は、核融合エネルギーの早期実現のために、国際熱核融合実験炉(ITER)計画と並行して日本と欧州が共同で実施するプロジェクトです。

JT-60SAによる研究開発の目的と位置付けの画像

目的

JT-60SA計画の進め方

JT-60SA計画の進め方

JT-60SA計画の進め方、年表の画像

サテライトトカマク計画とトカマク国内重点化計画の運営体制

運営体制

JT-60SA装置

JT-60SA装置図

 

JT-60SA主要諸元
プラズマ電流 Ip 5.5MA
トロイダル磁場 Bt 2.25T
大半径 Rp 2.97m
小半径 ap 1.18m
非円形度 κx 1.93
三角度 δx 0.5
表面安全係数 q95 3
プラズマ体積 Vp 133m3
フラットトップ時間 100s
加熱・電流駆動パワー 41MW
  垂直入射 NBI   16MW
  接線入射 NBI   8MW
  負イオン源NBI   10MW
  電子サイクロトロン波   7MW
プラズマ対向機器熱負荷 15MW/m2

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