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放射線生物応用研究部

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2023年1月18日更新
プレスリリース:干ばつを生き抜く イネの 戦略 ~RIイメージング技術 で初めて 捉えた根の水分に対する応答~(プロジェクト「RIイメージング研究」)
2022年11月21日更新
QSTリサーチアシスタントの津田路子さん(群馬大学大学院理工学府;プロジェクト「RIイメージング研究」)が第3回標的アイソトープ治療線量評価研究会において研究奨励賞を受賞しました。
2022年10月30日更新
第43回QST高崎量子応用研究所施設公開を行いました(2022年10月30日)
2022年9月16日更新
鈴井伸郎上席研究員(プロジェクト「RIイメージング研究」)が第27回(2022年度)日本土壌肥料学会技術賞を受賞しました。
2022年7月22日更新
鈴木芳代主幹研究員らが開発した、新しい線虫の化学走性試験法に関する記事が2022年7月21日付の毎日新聞朝刊に掲載されました!(プロジェクト「マイクロビーム生物研究」)
2022年2月25日更新
「根圏イメージング」がNHK WORLD-JAPANで紹介されました!(プロジェクト「RIイメージング研究」)
2022年1月21日更新
プレスリリース:世界初!変異処理した植物から、直接、DNA に生じた突然変異を全検出 ~成熟前でもよい実をつける枝を選抜できる?新しい品種開発技術への展開に期待 ~(プロジェクト「イオンビーム変異誘発」)
2022年1月11日更新
佐藤勝也上席研究員の「量子ビームによる吟醸酒用酵母の開発」に関する記事が2022年1月8日付の毎日新聞朝刊に掲載されました!
2021年12月8日更新
野田祐作研究員(プロジェクト「RIイメージング研究」)がQST高崎サイエンスフェスタ2021においてポスター発表優秀賞を受賞しました。
2021年12月2日更新
QST実習生の津田路子さん(群馬大学理工学府;プロジェクト「RIイメージング研究」)が第18回放射線プロセスシンポジウムにおいて奨励賞を受賞しました。
2021年10月28日更新
プレスリリース:生体内で安定して機能するアスタチン-211標識法を開発~より有効で安全な核医学治療への応用に期待~(プロジェクト「RI医療研究」)
2021年10月5日更新
三好悠太研究員(プロジェクト「RIイメージング研究」)が日本土壌肥料学会2021年度北海道大会においてポスター発表優秀賞を受賞しました。
2021年7月8日更新
プレスリリース:モエジマシダが猛毒のヒ素に耐えるしくみが見えてきた!~世界初、ヒ素高蓄積植物の根茎の役割をイメージング技術で解明~(プロジェクト「RIイメージング研究」)
2021年4月9日更新
プレスリリース:微細藻類バイオ燃料_炭水化物を油脂に変換 (プロジェクト「イオンビーム変異誘発研究」)
2021年2月25日更新
渡辺茂樹主幹研究員(プロジェクト「RI医療応用研究」)の紹介記事が日本アイソトープ協会の研究紹介ページに掲載されました。
2021年1月27日更新
プロジェクト「RIイメージング研究」の業績一覧のページを更新しました。

概要

 放射線生物応用研究部では、高崎量子応用研究所のイオン照射研究施設(TIARA)などを活用して、世界に先駆けた新規の量子ビームバイオテクノロジーを開発するとともに、放射線生物作用のメカニズム解明を基盤とした生物学・医学・農学分野への応用により、健康長寿社会の実現、生物・地域資源の創出及び我が国の農林水産業の強化を目指しています。

 そして、医療応用と放射線防護に資するための重イオン細胞照射効果やバイスタンダー効果の研究、モデル生物:線虫の運動機能に対する放射線影響の解析、照射誘導有機ラジカルの研究と食品照射に関する情報提供、がん治療に役立つアルファ線放出核種の製造技術およびがん細胞指向性薬剤への導入技術の開発、イオンビームによる突然変異の特徴解明と新しい変異誘発技術の開発、植物や微生物のイオンビーム育種と突然変異体の解析による有用遺伝資源の創成、RI(radioisotope,放射性同位元素)イメージング技術を用いた植物の栄養動態モデルの構築および新たなRIイメージング技術の開発研究などを進めています。

放射線生物応用研究部 部長
石岡 典子

プロジェクト

マイクロビーム生物研究  パンフレット(一般向け)

イオンビーム変異誘発研究 パンフレット(一般向け)

RI医療応用研究     パンフレット(一般向け)

RIイメージング研究   パンフレット(一般向け)

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