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放射光科学研究

放射光科学研究 | コヒーレントX線利用研究G

掲載日:2019年7月25日更新
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放射光科学研究センター
コヒーレントX線利用研究グループ
グループリーダー 大和田 謙二

次世代光源を見据えた先端的X線利用技術の開発と物質研究への応用

第三世代放射光の利用開始から20年以上が経過し、より進んだ次世代X線光源が現実となっています。 X線領域の自由電子レーザーはアメリカ、日本、ヨーロッパ、韓国で稼働を始めています。 これらが可能にするのが、空間的に完全にコヒーレントなX線です。 また、蓄積リング型光源においても、最新の光源ではよりコヒーレント成分が多い放射光が提供されています。

これらの次世代光源により得られるコヒーレントX線は、物質科学においてきわめて有力なプローブとなります。 当研究グループでは、部分的にコヒーレントな光源である第三世代放射光の高度利用および X線自由電子レーザーの先駆的利用を通じて、新しい放射光利用技術の開発と物質研究への応用を推進しています。

メンバー

大和田 謙二 グループリーダー・(関西学院大学 客員教授)
高橋 正光 併任者(量子ビーム科学部門次世代放射光施設整備開発センター ビームライングループ グループリーダー・兵庫県立大学連携大学院 客員教授)
James Harries 上席研究員
佐々木 拓生 主幹研究員
岩田 卓也 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
上杉 智洋 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
杉谷 寛弥 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
林田 紘輝 実習生(兵庫県立大学理学部)
村上 勢治 実習生(兵庫県立大学理学部)

プレス発表

研究内容

知財マップ

装置

関西研だより

成果リスト

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