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放射光科学研究

放射光科学研究 | 高圧・応力科学研究G

掲載日:2020年6月3日更新
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放射光科学研究センター
高圧・応力科学研究グループ
グループリーダー 綿貫徹

新物質・新材料の創出を目指した放射光実験技術の開発

物質に圧力を加えるとその構造や性質が大きく変わります。また、高温高圧といった極限条件下では、常温常圧では起きない化学反応が起きます。 強力な放射光を使うと、高圧下での変化をその場観察することが可能になります。 このような研究を通じて、常識では考えられない新しい物質を作り出す指針が得られることになります。

材料に力を加えると破壊が起きます。加工や溶接によって材料の内部に力がかかっていると、破壊が起きやすくなります。 このように見ただけではわからない変化も放射光を使った解析によって詳しく調べることができます。 これらの研究によって強い材料の開発に貢献することを目指しています。

メンバー

綿貫 徹 グループリーダー(センター次長、兵庫県立大学連携大学院 客員教授)
安田 良 併任者(量子ビーム科学部門 研究企画部 研究統括)
町田 晃彦 上席研究員
齋藤 寛之 上席研究員(兵庫県立大学連携大学院 客員准教授)
城 鮎美 研究員
押目 典宏 博士研究員
篠本 由佳里 業務補助員
野牛 政伸 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
内海 伶那 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
下村 直登 実習生(兵庫県立大学理学部)
曽宮 拓海 実習生(兵庫県立大学理学部)
玉野井 冬彦 客員研究員(京都大学高等研究院 特定教授)
豊川 秀訓 客員研究員(公益財団法人高輝度光科学研究センター 主幹研究員)

プレス発表

トピックス

研究内容

知財マップ

装置

関西研だより

成果リスト

  • 準備中

外部資金

  • 2018~2022年度 文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
    ハイドロジェノミクス:高次水素機能による革新的材料・デバイス・反応プロセスの創成
    ハイドロジェノミクスロゴの画像
    放射光利用研究と水素化物の高温高圧合成研究を主として参画しています。
    A01分担 齋藤、A05-1分担 町田
  • 2013~2017年度 文部科学省 国家課題対応型研究開発推進事業 光・量子科学研究拠点形成に向けた基盤技術開発「光・量子融合連携研究開発プログラム」
    エネルギー貯蔵システム実用化に向けた水素貯蔵材料の量子ビーム融合研究
    町田が研究代表として実施しました。
  • 2013~2017年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(S)
    高密度水素化物の材料科学-水素の結合自由度を利用したハイドライド・ギャップの克服-(代表:東北大学 折茂慎一教授) 齋藤が研究分担者として参画しました。

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