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量子医学・医療部門

2006年度プレスリリース

掲載日:2018年12月26日更新
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平成18年度(2006年04月01日~2007年03月31日)
2007年3月27日 Hsp90阻害剤17-AAGが放射線照射時に特異的にがん細胞の増殖を抑制するメカニズムを解明放射線治療効果が飛躍的に向上する可能性
2007年3月20日 ポロニウム210事件時に滞在していた日本人の汚染検査を実施
2007年3月6日 放医研、海外渡航時の宇宙線被ばく線量を知らせる携帯版システム「JISCARD Mobile」を開発
2007年2月2日 モデルマウスを用いて認知症の診断・治療法を開発
2007年1月19日 アルツハイマー病等の診断のためのイメージング技術供与について、バイエル・シエーリング・ファーマ社(ドイツ)とライセンス契約を締結
2007年1月18日 無菌特殊環境(SPF)下で利用可能な世界初の中性子照射システムを完成広島・長崎の原爆、JCOの事故時などに発生した高速中性子線の生物影響研究の進展が期待される
2007年1月16日 兵庫県南部地震前に大気中ラドンの濃度変動を観測臨界現象数理モデルへ適用し地震予知に活用も
2006年12月28日 放医研、新規転写物データを含むマウスES細胞HiCEPデータベースを公開
2006年12月28日 放医研の重粒子線がん治療、登録患者数が、延べ3,000名(うち、高度先進医療は1,000名)に到達2007年1月26日,東京国際フォーラムでの公開市民講座で成果を発表
2006年11月28日 牛乳などに含まれるラクトフェリンに放射線防護効果を確認.被ばく障害の安価な予防薬、治療薬として有望
2006年11月22日 放医研・辻井博彦重粒子医科学センター長、国際粒子線治療共同グループ(PTCOG)チェアマンに就任
2006年11月22日 放医研、ミラノでイタリアの粒子線治療を進めるCNAO財団との合同シンポジウムを開催.重粒子線がん治療の国際化を推進
2006年10月31日 リアルタイムで「進行がん」などの病気の進行状況をキャッチする実験動物用の三次元高精細造影CT手法を確立
2006年10月2日 放医研、京都大学と「研究、教育及び医療の協力に関する協定書」を締結包括的な連携・協力体制を構築
2006年9月1日 放射線医学総合研究所が緊急被ばく医療体制を充実・強化
2006年7月26日 放医研、7T(テスラ)超高磁場MRIを用いて投与薬物およびその代謝物を一挙に視覚化することに成功マウス生体での抗がん剤体内動態追跡に適用
2006年6月29日 放医研、IVR用頭頸部被ばく線量測定・記録システムを開発IVRに関する副作用の発生要因の分析と患者の被ばく線量の低減を目指し臨床試験による実用化へ
2006年6月19日 放医研、福井大学と「研究・教育及び診療等の協力に関する協定」を締結包括的な研究協力を推進
2006年4月19日 放医研、高効率小型入射器開発プロジェクトを完了。世界で初めてAPF方式IH型ドリフトチューブ線形加速器のーム加速試験に成功し普及型重粒子線がん治療装置の基本技術を確立全国展開に確かな道筋
2006年4月19日 放射線医学総合研究所と群馬大学が重粒子線がん治療研究のための包括的な連携協定を締結高度専門人材育成に向けた教育・研究面の連携・協力体制を確立
2006年4月11日 松田岩夫内閣府特命担当大臣が放医研をご視察

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